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安中市庁舎に関わる市民懇談会

安中市庁舎に関わる市民懇談会は、令和2年6月23日から10月まで、計5回の会議を行い、
提言書をまとめて令和2年11月24日に市長に提出しました。

安中市庁舎に関わる市民懇談会の設置要綱

資料2市民懇談会設置要綱A.jpg

市庁舎に関わる市民懇談会の委員募集の広報記事

市民懇談会委員募集記事.jpg

安中市庁舎に関わる市民懇談会のメンバー

市民懇談会委員名簿.jpg

安中市庁舎に関わる市民懇談会の開催状況

市民懇談会の開催は5回で終了です。5回目は提言書のまとめなので実質的な会議は4回のみです。そのうちの2回は、「庁舎の機能に何を求めるか」(あれば良い機能、言い換えれば無くても良い機能)の案を出すことに費やされてました。何やらひたすら床面積を増やすことに腐心しているようで違和感を感じました。

​床面積が大きくなると用途地域で制限のある現在地は除外されます。(用途地域を変更すれば現在地でも床面積の制限は無くなります。)何れにしても、こんな少ない回数の会議で方向性を出すのは無理があります。

市民懇談会の開催状況.jpg

安中市庁舎に関わる市民懇談会の提言書

令和2年11月24日(火)、市は、「安中市庁舎に関わる市民懇談会」委員の出席者と茂木市長とで意見交換を行ったのち、茂木市長が「安中市庁舎に関わる提言書」を受け取りました。

上記リンクが繋がらない場合はこちらへ

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 この提言書をご覧になるとお判りだと思いますが、これは提言書の体を成していません。懇談会設置要綱に規定されている所掌事務を達成しておりません。委員の意見を何の検証も議論も無くただ羅列しただけの資料です。市庁舎の位置に関する事項も比較検証や議論も無いため方向性を出せずに3案併記という振出しに戻った提言書になっています。

​ 何の方向性も出せない役立たずの提言書になってしまったため、改めて方向性を決めるために市民アンケートで市民の意向を調査することになりました。令和3年4月5日から同月30日までの期間で、無作為に抽出した市民4000人にアンケートを郵送して調査を実施しました。詳細はアンケートのページをご覧ください。

人口5万6千人の安中市で市庁舎の方向性を決める市民懇談会の一般公募委員の人数は、大学生2名を含めて僅かに3名です。人生経験の浅い大学生を除外すると一般市民はたったの1名です。これで市民懇談会と名乗れるのでしょうか?

広報での懇談会委員募集の記事では、公募委員の人数は3名でしたが、不思議なことに公開された委員名簿では、公募市民委員は5名に増えてます。公募市民委員の中には部門長クラスの市役所OBが含まれているのも不思議です。蓋を開けたら公募委員の人数が増えた説明は会議資料にもホームページにもありません。

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