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正しい情報に基づいた整備候補地の比較

市の広報では、安高跡地は良いことばかり、現在地は悪いことばかり書いてありますが客観的情報に基づいて比較表を書くとこうなります。

広報あんなか 3月1日号(改)

広報あんなか庁舎比較2A.jpg

校舎解体費用が書かれ

おりません。

フェイク資料の反証

オープンフロアを推奨してるが現在の新庁舎も壁や間仕切りの無いオープンフロア構成です。

広報では、現在の新庁舎と新たに造る庁舎で接続通路が必要と書かれてますが、現在の新庁舎と旧庁舎の配置と同じにすれば新たな接続通路を造る必要はありません。

市庁舎を現在地として災害時には安高校庭と校舎を活用すれば、緊急車両スペース、避難スペースなどの災害対応スペースは十分に確保できます。

市庁舎に付属して無理に狭い交流スペースを造るよりも、安高校庭を芝生にしてまちなか広場にすれば、お祭り広場等多目的に利用出来ます。

現在地建て替えでも西庁舎の機能を新たな建物に含めて、西庁舎を駐車場にすれば20台くらいの駐車スペースが出来ます。

​市民参加のスペースは、市庁舎に求めず安高跡地を活用します。校舎を耐震補強してテナントスペース・市民活動スペース・市民ギャラリーなどのスペースが確保できます。安中の文化の発信基地としても利用出来ます。

安高跡地はまちづくりの核にもなるし防災面でも、避難や炊き出し、ヘリコプターの発着も可能です。大災害の時には、仮設住宅建設スペースとしても利用出来ます。

​安高跡地は、市役所などにしないで市民のための活用を考えるべきです。

広報あんなか4月1日号_2改.jpg

広報あんなか 4月1日号(改)

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